2005年11月11日
言葉の相場
日経ビジネス10月号に興味深い記事があった。
キーワードは言葉、検索連動型広告、ナノ経済
Googleなどで検索すると検索ワードに関連した広告が表示されるのは前から気になっていたが、あれは広告主が「言葉」を入札によって購入しているようだ。
具体的には1クリックされた場合の価格を入札する。
グーグルでは7円〜 ヤフーなどで使われているオーバーチュアは9円〜
表示される順位は落札価格が高かった順
例えば「キャッシング」 これは最高入札価格3517円! グーグルでキャッシングと入力して出てきた広告をクリックすると広告会社に3517円也(笑)
ライバル会社の広告をクリックしまくったりして・・(爆)
キャッシングのような言葉は別として裾野が広いのがインターネット。
ニッチな商売にこそ威力を発揮しそうだ。
さてこの検索連動型広告では言葉の選択が非常に重要。
あまりにも一般的な言葉を使うと落札価格が上がってしまい費用対効果(投下資本利益率)が低下してしまう。
そこで、安値の割りに検索されやすい掘り出し物の言葉を探したり、多少高くても競合他社にとられたくない言葉を押さえて言葉のポートフォリオを組む会社も設立されてた模様。 (24-7search)
この市場、発展途上で面白そうだ。
P.S. 最近はmixiに生息しています。(と言ってもmixiもほとんど更新してないけど)
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ショッピングサイトで使っています。
これいがい宣伝していないし、普通の人が買わないような物売っているのであまり人もきませんが、Adwords やっているのとやってないとでは結構違います。
入札金額はいまいち不明な点も・・。
正確な金額出るのにしばらくかかるみたいです。
1日の上限金額とか決められるし、振り込んだお金がなくなるとそこでおしまいなので、なかなかいいです。
効果的な単語を絞っていくのが難しいところです。
実際使っているんだ。
最近は仕事でもインターネットで業者を探すことも多いので確かに効果ありそう。